10月
24
中国といえば、ほんの数年前までは、HEAVENの過去記事にもあるように、気に入らないことがあれば、うんこを投げ合い、穴蔵に住み、使用済みのコンドームを窓の外に放り捨てるイメージだった。
それが急速に変わってきつつあることは、痛いほどに感じる。
ネットが普及したおかげで、中国は韓国のような通報社会に向かっているようなイメージもある。
公共の場で恋人にキス以上の行為をすれば、バスに乗って前の座席に足を投げ出せば、すぐに盗撮された画像がネットにアップされ、「不分明」と罵られる。
しかし、モラルが向上するのは、情を拠り所とすれば意外に簡単なのかもしれない。
オリンピックの前から中国の三面記事を報じ、そのつど笑いながらも、国民性そのものがダイナミックに変わってきつつある隣国に対して、正直、危惧も感じたりする。
だからといって南シナ海での中国の突飛な領海権の主張には、唾棄せざるを得ない。
わたしたちは、もう一度先入観を捨てて、この国がアジアに対して何を主張し、それに対して日本は何をなさなければいけないのかを見極める必要があるように思う。
たとえば沢尻エリカの動向までもが瞬時に報道される彼の国に対して、私たちはあまりにも知らなすぎると思うのだ。 HEAVEN あなたの意見を聞かせてほしい
それが急速に変わってきつつあることは、痛いほどに感じる。
ネットが普及したおかげで、中国は韓国のような通報社会に向かっているようなイメージもある。
公共の場で恋人にキス以上の行為をすれば、バスに乗って前の座席に足を投げ出せば、すぐに盗撮された画像がネットにアップされ、「不分明」と罵られる。
しかし、モラルが向上するのは、情を拠り所とすれば意外に簡単なのかもしれない。
オリンピックの前から中国の三面記事を報じ、そのつど笑いながらも、国民性そのものがダイナミックに変わってきつつある隣国に対して、正直、危惧も感じたりする。
だからといって南シナ海での中国の突飛な領海権の主張には、唾棄せざるを得ない。
わたしたちは、もう一度先入観を捨てて、この国がアジアに対して何を主張し、それに対して日本は何をなさなければいけないのかを見極める必要があるように思う。
たとえば沢尻エリカの動向までもが瞬時に報道される彼の国に対して、私たちはあまりにも知らなすぎると思うのだ。 HEAVEN あなたの意見を聞かせてほしい